2018/09/18 17:52


ハシビロコウ
・恥ずかしがり屋でマイペースのハシビロコウ。
とても礼儀正しく、お辞儀が上手で、前世は日本人だったかも。
ハリーポッターのヒッポグリフに憧れており、好きな食べ物はお魚。
実は魔法が使える?!

(絶滅危惧種)


・人間と同じものが食べたいと思っている、猫。
特におにぎりを見ると、じーっと見つめて動かなくなるが、実際には食べない。
普段はおすまししていて甘えん坊だが、お腹がすくと、人格、いや、猫格が豹変し、
ごぁーん!ごぁーん!(ご飯)と鳴きながら怒る。

(ペットとして飼われている身近な動物//保護猫)



ペンギン
・ちょっと天然なところがある、カウボーイのペンギンはみんなの人気者。
砂漠化が進む村の平和を守る為、いつも緑化パトロールをかかさない。
ある日、ペンギンはオアシスの近くで隣村から来たカタツムリ君に出会う。 
ペンギンがにこやかに挨拶すると、カタツムリ君は大慌てで言った。
「ゆっくりしていてはいけないよ!このままじゃここも・・・」
「え?!どういうこと?」

(多くの種類のペンギンが絶滅危惧種、準絶滅危惧種、もしくは絶滅寸前とされている。
/砂漠化を食い止めようと世界規模で緑化運動が進んでいる)


トイプードル
・誰にでも優しい、おっとりした性格のトイプードル。お部屋ではクラシック音楽を聴くのが好きで、特にショパンのピアノ曲がお気に入り。
夏になると軽井沢の別荘へ行き、小径を散歩したり、ドッグランで遊ぶのが大好き。
普段は「カワイイ」という声にすぐ反応、おしゃれも大好きでおちゃめなトイプードルはみんなの憧れ。
(ペットとして飼われている身近な動物)
タツノオトシゴ
・社交ダンスが得意で、とても愛情深いタツノオトシゴ。
自分をお腹で育ててくれたパパにまた会いたいと思っていて、いくつもの海をたった一人で探しながら旅をしている。
いつか、生まれ育った故郷の海に帰りたいと思っている。
今になってはそこが何処だかわからない。
一つだけ記憶にあるのは、大きなT字型に沈んだ難破船。
その難破船の周囲はそれはそれは夢のごとく、美しいサンゴ礁があった。
(絶滅危惧種)


ハリネズミ
・いつも活発で元気なハリネズミ。親友のサボテン君とは大の仲良し。
「今日の棘の具合はどお?」「いいよ!」が挨拶となっていて、いつも楽しく過ごしている。
いたずら好きなところもあり、特技が「落とし穴づくり」。
夜行性なので、自分で落ちてしまうことも多々ある。
(ペットとして飼われている身近な動物)




カモノハシ
・お気に入りの傘をいつも持ち歩いている、とてもお洒落で愛嬌のあるカモノハシ。
泳ぐのは得意だが、実は目を開けて泳げない。
オーストラリアでモデルの仕事をしているが、最近では舞台や映画に出るために一生懸命演技の勉強をしている、がんばり屋さん。
マリリン・モンローに憧れていて、将来はハリウッドを目指している。

(絶滅危惧種やレッドリストには指定されていないが、希少動物/1億5000万年前からほとんど変わっていない、数少ない生きた化石と言われる、動物)



ニワトリ
・人気コーヒーショップの店長であり、コーヒーマイスターでもある、ニワトリ。
誰にでも優しく、親身になって、いつも話を聞いてくれる、みんなの相談役。
コーヒーカップ君とは大の仲良しで一緒に店を経営している。
人気メニューはスクランブルエッグがおいしい、朝のモーニングセットとチョコレートパフェ。
コーヒー豆は世界中を巡り、直接コーヒー農家から買い付けており、
店頭に置かれているチョコレートもすべてフェアトレード商品を扱っている。

(地域により身近に飼われている動物)




リス(エゾシマリス)
・木の実が大好きな食いしん坊のエゾシマリス。趣味は読書とケーキ作り。
冬が訪れる前はお家に食べ物を蓄える為、見つけた木の実を頬袋にたくさん詰め込む。
秋の紅葉が好きだが、冬は冬で得意のクルミのパンケーキを作って暖炉の前で食べながら読書をして過ごしている。
好きな作家はカフカ、トーマス・マン、トルストイ、三島由紀夫、ゲーテ等。
最近隣に引っ越してきたリスに淡い恋心を抱いており、メガネはやめてコンタクトに変えた。
(絶滅危惧種)





マナティ
・数年前、ケガをして波打ち際に打ち上げられた際、人間の王子様と出会う。
王子様は陸の上の動物保護団体に所属しており、ケガを優しく手当してくれた。
それからというもの、マナティはずっと王子様に恋をしている。
今日も届くはずのないラブレターを出しに海のポストへ出かける。
書いてある言葉は、「あなたにもう一度会いたい、そばにいてほしい」。
決して届かないことはわかっているけれど、ラブレターを出しに行く時はいつも笑顔。
こうやって元気で過ごせるのは王子様のおかげだから。

(マナティは、人魚のモデルとなったと言われています)
(保護の努力が実り、個体数が回復、絶滅危惧種リストから除外されて、危急種となる)





ウシ
・サッカー観戦と星座鑑賞が好きな、ちょっとおてんばなウシは北海道でのんびり暮らしている。
お友達のリンゴ君とは、ミルクティーにするか、アップルティーにするかでいつも揉めるが、本当はとても仲良し。
いつか、宇宙旅行がしたいと思っている。
(乳牛/身近な家畜として飼われている動物)

コウモリ(クビワコウモリ)
・怖いイメージのある、コウモリ。開発によって住処を追われ、
今は森にある空き家になったログハウスに住んでいる。
コウモリは、自らに綺麗なタトゥーを描くことによって、人間から好かれようした。
でも、人間たちはコウモリを決して嫌いではなく、むしろ、守る活動をしていた。
ある日、コウモリは一人の人間の青年と出会う。
「You are enough.」
君は君のままで十分だよ、そのままの君でいいんだよ。。。
青年はそう言って優しく笑った。

(クビワコウモリとは、日本にしかいない、日本固有のコウモリ/絶滅危惧種。
他にもコウモリは多くの種が絶滅危惧種となっている)




トナカイ
・サンタクロースのそりでいつか活躍したいと思う、トナカイ。
8頭の先輩達は毎年クリスマスの時期に子供たちを喜ばせ、サンタクロースに愛され、とても幸せそうだった。
日本では笹の葉に願いを書く風習がある。それを知ったトナカイは
自らの角に願いを込めて星の飾りをつけた。
「いつか、夢は叶う」そう信じて。

(地球温暖化の影響や人間による開発等により、一時絶滅危惧種に指定されたことがある。現在も懸念されている)




ウサギ(アマミノクロウサギ)
・タケノコが大好物の日本で生まれ育ったウサギ。
以前、ゴルフ場建設反対の原告団として立ち上がり、自然を守ったヒーローとして有名になった。
USA(ウサ)がニックネーム。
赤いスカーフがお気に入りの正義の味方、今日もかっこよくバイクにまたがり、世界の平和を守っている。

(絶滅危惧種/1921年に天然記念物、1963年に特別天然記念物、2004年に種の保存法により、国内希少野生動植物種に指定される。)

ゾウ(アフリカゾウ)
・幼い頃、父親を密猟者に殺された悲しい過去を持つ、アフリカゾウ。彼は日本の優しい人々に「象牙を買わないで」とお願いした。
すると、日本を含めた世界中の人々が象牙の取引を行わなくなり、ゾウ達は平和に暮らせるようになった。
現在、その功績が認められ、彼はゾウの国の王様となった。また、結婚して子供ができ、パパにもなった。
子育てはもっぱら奥さんに任せているが、子供達の成長を見るのが楽しみ。
唯一、話せる日本語が「ありがとう」という言葉。最近では仲間たちと絵を描くことにも挑戦している。

(現在、象の密猟&象牙の違法取引が原因で個体数が激減している。違法に輸入される象牙がどれだけあるかは不明。
生態系への甚大な影響も危惧されており、アメリカではすでに象牙取引は原則禁止、世界中で象牙の国内取引禁止を見据えた法規制が見直されている。/絶滅危急種(危惧種))



●ミツバチ(女王蜂)
森の動物達に、度々はちみつをお裾分けしている、とっても優しい女王蜂。
パッチワークの先生でもあり、近所の動物達や働き蜂さん達に裁縫を教えながら
子育てしている。
料理も得意で、今日もとびきりの美味しい夕食を作って、働き蜂さん達の帰りを待って
いる。
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近年、世界各国でミツバチが大量消失している問題(蜂群崩壊症候群)について、ネオニコチノイド系の農薬殺虫剤との因果関係が問題となっている。
ネオニコチノイド系殺虫剤の農薬成分の中には免疫系に影響を与え、方向感覚を喪失させるものがあるという。
EUでは人の神経発達障害に関連する可能性があると公式発表、蜂の生存を脅かしているとも公表しており、
ネオニコチノイド系農薬の使用禁止や規制強化をヨーロッパの多くの国で行っている。
北米でも使用制限や規制がはじまっているが、日本の田や茶畑などの残留農薬基準は、EUの何百倍もの緩い基準で許可されているという問題がある。
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●ウミガメ
・昔、竜宮城に勤めていたウミガメ。
剣の腕も確かな立派な侍だったが、現在は長老として多くのウミガメの悩みを聞いたり、
ゴミ拾い大会を開催したり、釣りをしたりして過ごしている。
とても優しいおじいちゃん。

ビニール袋をくらげと間違えて食べてしまう、多くの若いウミガメ達の将来や、
海にある多くのマイクロプラスチックを食べてしまう魚達、
その魚を食べている人間達の将来をいつも心配している。

・ウミガメは一億年来この地球に生億している生物であり、
日本でも昔から長寿や繁栄のシンボルとして、お守りとして、また
昔話や民話などにも登場し、身近な存在として愛されてきました。

しかし現在、産卵できる綺麗な砂浜が減少、サンゴやマングローブが失われ、
べっ甲細工の材料の甲羅目的などで密猟されたり、砂浜を照らすライトの問題等、
様々な要因により絶滅が危惧されています。

死亡漂着したウミガメの多くは消化管の中からビニール袋などのプラスチック製の異物が出てくるそうです。

海に囲まれた日本は世界でも産卵地としてとても大切な場所です。
大昔から身近に海があり、先代から海と共存してきた日本人は
砂浜を含む綺麗な海を守っていく責任があると考えます。

今話題になっている海洋プラスチック問題について、特に誇りある日本の企業様については、
言葉だけの取り組みではなく、自然に還るプラスチックを使う等、
早急に真剣に対策を考えて頂きたいと思います。

一人一人ができることは?

ウミガメじいさんから聞いたこと。
・エコバッグを使用せい!(レジ袋はなるべく勝手はいかん)
・マイ箸・マイストローを持ち歩くのじゃ。
・ビニール袋より、紙袋、プラスチックより、木製じゃ!
(ただしポリエステルなどの丈夫なものは、長く使用できるので、
早く消耗&処分するものよりはCO2的にいいかもしれんのぉ。)
・夏は水出しパックのお茶が簡単でおススメじゃぞ!
※冷蔵庫に作っておいて、出かける時にマイボトルに入れて持ち歩くべし。
パックを持っていけば給水機でいつでも作れるしのぉ。夏以外は自宅では
急須で入れたお茶を飲みなはれ。
※色々な種類のお茶や紅茶を少しずつ購入して気分によって飲むのも
楽しいかもしれんぞ。これからの時代、お茶の時間を大切にせにゃいかん!
・生分解性プラスチックなどが注目されているのぉ。家庭や企業などで
サスティナブルな社会について日本のすべきことについて(海洋プラスチック問題
CO2削減するには等)話題にしてほしいのじゃ!日本の方々宜しく頼むぞ~~~。


ウミガメの甲羅に描いた和柄について

青海波(せいがいは)という和柄。
無限に続く穏やかな海の波。
平穏で幸せな暮らしがいつまでもどこまでもずっと続くようにと
願いが込められているそうです。
昔から続く人々の願いは
未来永劫、変わらないのかもしれませんね。



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